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⑥よくある質問

Q

未経験でも働けますか

A

はい。未経験からでも働くことは可能です。建築杜くくのちでは、職人や設計の技術は時間をかけて身につけていくものだと考えています。最初からすべてができる必要はありません。

現場で先輩の仕事を見て学び、実際に手を動かしながら覚えていきます。私たちは、職人を育てることを大切な役割の一つと考えています。焦って覚えるよりも、基本を理解しながら少しずつできることを増やしていく方が、結果として長く通用する力になります。​

Q

大工と設計は

どのように関わりますか

A

私たちの家づくりでは、大工と設計が離れて仕事をすることはほとんどありません。設計士は計画から現場まで関わり、大工と直接話しながら家を形にしていきます。図面だけでは伝わらない部分を現場で確認し、より良い納まりや方法を一緒に考えます。

この関係があることで、技術が共有され、次の世代へ伝わっていくと考えています。

Q

体力は必要ですか

A

大工の仕事では体力が必要になる場面があります。

ただし、力だけの仕事ではありません。段取りや考え方、道具の使い方など、経験によって仕事の進め方は変わっていきます。

設計の仕事でも、現場を見て考える機会が多いため、机の上だけの仕事ではありません。

どちらの職種でも、現場を理解しながら仕事をする姿勢が大切になります。

Q

どんな人が続いていますか

A

この仕事は、すぐに結果が出る仕事ではありません。地道な作業や確認を繰り返すことが多いため、丁寧に物事に向き合える人が続いています。

また、分からないことをそのままにせず、周りに聞きながら学ぼうとする姿勢も大切です。現場では大工と設計が近い距離で関わるため、一人で抱え込むよりも、チームで仕事をする意識がある人の方が働きやすい環境です。

Q

現場の雰囲気はどんな感じですか

A

私たちが大切にしているのは、穏やかな現場をつくることです。無理な工程や過度なプレッシャーで仕事を進めるのではなく、落ち着いて作業ができる環境を整えることを意識しています。

現場では安全と品質を優先し、必要な確認や相談をしながら進めます。

設計士も現場に関わるため、図面と実際の施工を共有しやすい環境になっています。

Q

自然素材の家づくりとは

どんなものですか

A

建築杜くくのちでは、人が長く暮らす空間として無理のない素材を選ぶことを大切にしています。

無垢材などの自然素材を基本としていますが、すべてを理想通りにすることが難しい場合もあります。その場合は予算や条件を踏まえながら、できる限り良い選択をしていきます。見た目の雰囲気だけではなく、触れたときの感覚や空気の質など、暮らしに関わる部分を重視した家づくりを行っています。

Q
   A

長く働ける仕事ですか

私たちは、短期的な仕事ではなく、長く続けられる仕事にしたいと考えています。技術はすぐに完成するものではなく、時間をかけて磨かれていくものです。だからこそ、経験を積みながら役割が広がっていく仕事でもあります。若い職人や設計士が育ち、次の世代に技術を渡していく流れをつくることが、この会社の大切な考え方の一つです。

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